2008年08月28日

元気な一汁一菜

41XkxH-cSbL__SL500_AA240_.jpg本小林ケンタロウさん著 元気な一汁一菜
〜あとは白いごはんがあればいい〜(文化出版局)。

本屋さんでは目移りするほどたくさん並んでいる料理本。

目を引く表紙の写真に、ぐっと心を惹きつけるタイトル(節約とか、すぐできるとか、簡単とか)。

その中でもひときわ気になるのはいつも小林ケンタロウさんの本。
実際手に取って中を見ると、食べてみたいもの、作ってみたいものばかり。


しかもレシピどおりの分量で作らない私が、彼のレシピだけは忠実に守れる。

彼のトークがとても好きだしヒゲ好きでもあるけれど、それだけではないはず。

何故なのかずっと気になっていたけれど、ようやく判明。

ケンタロウさんはなにより白いご飯が大好きなんだって。

納得です。
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2008年06月13日

ダイイング・アイ

31983104.jpg本東野圭吾さん著 ダイイング・アイ(光文社)。

期待を裏切らない大好きな作家、東野圭吾さん。
毎回、瞬く間に本の中に引き込まれてゆくのが魅力。

誰もが加害者にも被害者にもなり得る「交通事故」から始まるとてもリアルなストーリー。
最初の事故の描写が、活字なのにこれまたリアルで情景が目に浮かんでしまうほど。

ミステリーなのにホラーっぽいところがあってこの本は本当に怖い。

東野さんにしては珍しくオカルト的な不思議な方向に行くのかなぁと思ったら、結局最後はやっぱり生きている人間が一番怖いと教えてくれる一冊。
ニックネーム マリ at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) |

2008年06月06日

午前零時

459551.jpg本午前零時 midnight(新潮社)。

鈴木光司さんや、恩田陸さん、岩井志麻子さん、馳星周さん、石田衣良さんなど13人の豪華な顔ぶれの作家さんによる短編集。

当たりハズレがあるのがこういう本の醍醐味。
今まで知らなかった作家さんに出会えるチャンスも楽しみのひとつ。

午前0時って、過去と未来の境界線であり夢と現実のはざ間でもあるなぁと思うと不思議な空間かも。

私が本を手にするのはたいてい寝る前のひととき。
13話の中にはもちろん『ホラー』ものも何作か含まれている。

「どうせ作り話よ・・・」と思いながらシーンと静まり返った家の中でビクビクして読んでいる自分に気付く。
ニックネーム マリ at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) |

2008年04月11日

乳と卵

16327010.jpg本川上未映子さん著 乳と卵(文藝春秋)。

第138回芥川賞を受賞し、大変話題になった作品。

遅ればせながら読んでみました。

う〜ん・・・。
どうなんだろ・・・。

活字なった関西弁を読むという作業がとても難しく感じてしまった。

関西弁の文章に慣れていない北海道人の私は、字を読むことに集中しすぎたのか、結局最後まで内容がよく理解できず。

「」が無く、段落というのもほとんど無い表現方法なので、独特というか斬新な作品という評価を受けたのかな。

芸術というのは奥が深いみたいです。
素人にはなかなか分かりにくいものです。
ニックネーム マリ at 10:21| Comment(7) | TrackBack(0) |

2007年12月16日

ホームシックシアター

4-408-53516-8.jpg本春口裕子さん著 ホームシックシアター(実業之日本社)。

背筋がぞわっとする短編が6話。

すべての主人公は女性。

しかも現実の何気ない普通の生活でも起こりかねないことばかり。

気付かないうちに自分の言動や行動が人を傷つけてしまうこと、恨まれてしまうことあるよなぁ・・・。

自分だって恨む側にならないとは言い切れない。

そんなことを改めて考えさせられた一冊。

昔、心霊番組とかを見てキャーキャー言ってる私に母が一言。
「幽霊なんかより怖いのは生きている人間よ。」

まったくもってその通りです...
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2007年11月05日

カフェをはじめたくなる本 カフェをやめたくなる本

4901594362.jpg本塚本サイコさん、山村光春さん著
カフェをはじめたくなる本 カフェをやめたくなる本(ギャップ出版)

東京・青山にオープンした伝説のカフェ「DESSERT COMPANY」の始めから終わりまでが赤裸々に書かれた本。

この本を手にしたのは5年くらい前。
ただ漠然とアジアンカフェをやりたいと思っていた時に見つけて夢中で読んだ一冊。
そして思いっきり現実を教えられた一冊。
続けることがいかに難しいことか・・。
流行ることの理想と現実・・。

その頃とても気に入っていたカフェがある日突然閉店し、輪をかけて現実を突きつけられた。


この本は忘れた頃に何故か目の前に現れる。

友達とカフェの話をしたり、素敵なカフェを見つけた時などは、てきめん。

現実をよく見なさいって言われているのでしょうね...
ニックネーム マリ at 14:19| Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年10月23日

冷蔵庫で食品を腐らす日本人

31931663.jpg本魚柄仁之助(うおつかじんのすけ)さん著

冷蔵庫で食品を腐らす日本人 〜日本の食文化激変の50年史〜


タイトルだけでハッとする方も多いのでは?
私ももちろんそのひとりたらーっ(汗)

反省すること、考えさせられることがぎっしり詰まった一冊。

「冷蔵庫の巨大化が崩食を呼び寄せた!」という言葉が印象的。


確かに今はどこの家庭も立派な冷蔵庫。
冷蔵庫とは別な大きなフリーザーも珍しくはなくなってきました。

うちの冷蔵庫も最初は一人暮らしの時に使っていた小さな2ドアでした。

考えて買わないと物が入らないので買い物に行く回数は多いし、丸ごと買えば安い物もカットした割高な方を泣く泣く買っていました。

やがて4ドアの大きな冷蔵庫がやってきて、でもついつい以前の買い物のしかたなので最初の半年ほどは冷蔵庫はスカスカでした。

何で冷凍庫が2段もあるの〜?なんて言ってました。


それが今では・・・。
かろうじて冷蔵の方は意識して余裕を持たせてますが、冷凍庫はパンパン。
いつか使うつもりで冷凍してそれっきり。

丸ごとの方が安いはずなのに、食べきれなくて捨てたらそっちの方が間違いなく割高です。

小さな冷蔵庫の頃は、中に何が入っているか忘れたことなんて無かったのになぁ...。

それから冷蔵庫が大きくなったら、もちろん電気代もUP。

タダで回収してもらっていたゴミは今、有料になりました。


食のこと、ゴミのこと、資源のこと、考え直してみる時期が来たようです。
ニックネーム マリ at 14:39| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年09月26日

サウスバウンド

BPbookCoverImage.jpg本奥田英朗(おくだひでお)さん著 サウスバウンド(角川書店)。

“元過激派”の両親とその子供達のお話。
他の家とは明らかに違う家庭に困惑している子供達が軽快に描かれている。

東京からいきなり一家で西表島に移住していくという、ハチャメチャな内容ながら面白くて読み出すと止まらない。

以前、本邪魔(角川書店)で出会って以来、とても好きな作家さん。

サウスバウンドは飽きずに何度も読み返しているほど。

それがなんと、このたび映画になったそう。

主演は、豊川悦司さんと天海祐希さん。

ふたりともとても好きな役者さんだし、私が想像していたお父さんにトヨエツがピッタリで
興味津々。

シリアスなトヨエツもいいけれど、“元過激派”のトヨエツも素敵。

映画「サウスバウンド」公式サイト
ニックネーム マリ at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年09月04日

陰日向に咲く

31656526.jpg本劇団ひとりさん著 陰日向に咲く (幻冬舎)。

いまごろ?と言わないで・・・たらーっ(汗)

短編5話からなる一冊。
全部別々なお話のようで、実はすべてが繋がっている。

お笑い芸人さんが書いたということで大変話題になった本。
ネタも本人も好きだけれど、ひいき目なしでこの本はとても面白い。

あっという間にひきずりこまれてゆく文章力が魅力的。
笑えるのに、泣ける。

来春には映画も公開されるそうで、どうか本の良さがそのまま表現されていますように〜。

映画「陰日向に咲く」公式サイト
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2007年08月31日

世界屠畜紀行

31824476.jpg本内澤旬子さん著 世界屠畜紀行(解放出版社)。

『食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じる文化は日本だけなの?』
を、テーマに日本と海外の屠畜について詳しく書かれている。

毎日当たり前のように肉を食べているのに、屠畜のことについて何の知識もなかった私はものすごく勉強になった。

事細かに書かれたイラストがこれまた分かりやすい。

動物が肉になるまでをみんな知っておく必要があるのでは?と考えさせられた一冊。
ニックネーム マリ at 17:57| Comment(2) | TrackBack(0) |

2007年04月25日

月光スイッチ

31867397.jpg本橋本 紡さん著 月光スイッチ(角川書店)。

表紙の色とタイトルが気になり、読んでみた一冊。

「前回までの作品と全然違うジャンルなので残念です」っていう評価をしている方もいるようで..

幸い、私は初めて出会った作者さんだったので、何の抵抗もなくすーっと引き込まれていった。

特に山あり谷ありという内容ではないのに、読み始めたら目が離せなくなり、
ひと晩で読み終えてしまった。

帯には『心をそっと揺さぶる新世代のラブ&ライフ小説』って書いてある。

自分の言葉では上手に言い表せないのだけれど、本当にそんな感じで心にじんわり何かが残る。
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2007年04月24日

ふるさと小包 産地直送カタログ

zenkokuban_hyoushi.jpg郵便局でもらった本ふるさと小包 産地直送カタログ19年度版。

お取り寄せの基本中の基本、ふるさと小包

「送料込」と「産地直送」という言葉に弱い私にはぴったり。

このカタログを見ているだけで、食べ物の本来のが分かってくるし、何となく地理の勉強にもなっている気がしてくる。

驚いたのは、ふるさと小包は食べ物や飲み物だけではないということ。

まぁ、お花や球根は想像がつくとして、カブト虫の幼虫、すず虫の飼育セット、真珠、印鑑、靴下の詰め合わせまであって面白い。

ポスタルサービスセンター
ニックネーム マリ at 08:35| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年11月27日

ありがとうのカタチ

BPbookCoverImage[1].jpg本井上由季子さん著 ありがとうのカタチ Thank you card 170 (文化出版局)

「お礼状」となると、ついついかしこまってしまって書くのが億劫になりがち。

でも年を重ねれば重ねるほど、避けては通れない礼儀のひとつ。

いただき物の包装紙や紙袋が、アイデアひとつで素敵なカードに大変身するなんて、目からウロコの一冊。

モーネ ヴァルクスタード
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2006年11月10日

ツキを呼ぶ「トイレ掃除」

11月10日はトイレの日

07172440.jpg本小林正観さん他著 ツキを呼ぶ「トイレ掃除」 (マキノ出版)

健康雑誌「ゆほびか」の特集から広がり一冊の本に。

トイレ掃除をするだけで人生がガラリと好転するらしい。

ゴム手袋などはせずに素手で、ブラシなどはあまり使わず汚れは爪でこする。

自分の家だけではなく、デパートや公共機関などで使ったトイレも出る前に掃除・・・などなどトイレ掃除の極意が詳しく書かれている。

そして仕上げにトイレのフタは必ず閉めること。

実際に金運、幸運を手にした人が多数いるそうで、トイレ掃除と言えどもバカにできない。

トイレには神様がいるという説も・・・モバQ
ニックネーム マリ at 09:20| Comment(7) | TrackBack(0) |

2006年07月27日

Vintage '06

31724933.jpg本Vintage '06(講談社)

石田衣良、角田光代、重松清、篠田節子、藤田宣永、唯川恵の6人もの直木賞作家が集結している。

賞を受賞したからという理由で本を選んだことはない。

そのためかこの中で知っているのは、お恥ずかしいことに石田さん、角田さん、唯川さんだけだった。

ふだん何気なく選ぶ本にかなりの偏りがあると我ながら常々思う。

この本みたいに角田さんや唯川さんのような好きな作家が参加されていると、他の作家の作品も読んでみようという気になるのでありがたい。

そして気楽に読める短編作品というのもそれぞれの作家の入り口のドアを軽く開けられる気がして、きっかけ作りになっている。
ニックネーム マリ at 14:00| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年07月06日

おいしいコーヒーをいれるために

本中川ちえさん著 おいしいコーヒーをいれるために (メディアファクトリー)という私にとっては宝物の本がある。

4840106479.09.LZZZZZZZ.jpgもともとコーヒーが大好き。

自己流でミルで豆を挽き手で淹れていたのだが、この本に出会って自分の淹れ方がいかに悪いかを思い知った。

それまでコーヒー豆は値段が高い=おいしいと思っていた。

そんな考えがくつがえされた。

豆は挽いて淹れ終わるまでにいろんな表現方法で、いい豆か悪い豆かを教えてくれるのだけれど、ちっとも気にせずに淹れていた私は豆が訴えていること、伝えたいことを全く聞いてあげていなかったことになる。


ミルで挽いたときに良い豆は力を入れなくてもカラカラ気持ちよく回る。

お湯を注いだときに新鮮な豆は驚くほどムクムクと膨らんでくる。古い豆はすり鉢状に穴があくので一目瞭然。

泡の様子でお湯の温度が適温なのか、どこにお湯を注いだらよいのか、旨味を出し切れたか
などなどいろんなことを教えてくれている。

探してみると値段に関係なくこれらの条件を満たしたコーヒー豆を見つけられる。
ミル

そして自分で淹れるより人に淹れてもらったコーヒーの方が何故かおいしい。


私は一度にたくさん飲みたいので陶器のビアグラスを愛用。
ニックネーム マリ at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年07月04日

調理以前の料理の常識

本渡邉香春子さん著 調理以前の料理の常識 (講談社)全2巻。

料理の常識 料理の常識2

毎日何とな〜く自己流でやり過ごしてしまう料理。
ちょっとしたひと手間でおいしく仕上がったり上手に保存できるというのがよく分かる本。

例えば・・・
  ・青菜炒めは先に油に味付けをすると手早く調理できるのでしんなりしない。
  
  ・みりんは料理によって加えるタイミングを変える。
 
  ・豆板醤やコチュジャンなどの調味料は表面を油でふさいで保存。
  
  ・大根おろしは上下におろせば水分がでにくい。
                                      などなど・・・。

お恥ずかしいことにいまさら人に聞けない知らなかったことがいっぱいあって大変勉強になりました。

 
ニックネーム マリ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年06月21日

毎日かあさん 大原さんちのダンナさん

本最近読んだ面白かった本。
めったにマンガは読まないのだけど、これらは面白いのでご紹介。

かあさん.jpg 毎日かあさん2 かあさん最新.jpg
西原理恵子さん著/ 毎日かあさん (毎日新聞社)

もともと毎日新聞に連載されていたそう。
絵が下手な私が言うのも失礼な話だが、私の中のマンガ家のイメージがガラガラと崩れた。
そして西原さんの着眼点に魅了される。
ギャグマンガ風でありながら、ジーンとしたりホロッときたりするシーンが結構あって、ずるい作品(笑)

続いてはこちら。
大原さん.jpg
大原由軌子さん著/ 大原さんちのダンナさん〜このごろ少し神経症〜 (文藝春秋)

精神科に通院中の神経症の専業主夫と暮らす妻。

そう聞くと暗くなりがちな話だが、病気もひっくるめて夫婦で楽しんでいるのがとても面白かった。
パニック障害や視線恐怖症などのことも分かりやすく書かれていた。

病名をつけてしまえば病気なんだけど、『妙に神経質になってしまうこと』や『譲れないこだわり』とか『他人が聞くと何でもない自分だけの不安』とか・・・多かれ少なかれ誰にでも思い当たる節はあるのかも。

7月に大原さんちのダンナさん2が出版されるそう。
ニックネーム マリ at 08:22| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年06月19日

図書館

この町に越して来てもうすぐ1年。
一番お世話になっているのが町立図書館本

近頃はどこの地域でも近代的な造りの図書館が多くなっているがここは、そうでもない。
けれど、床が抜けるのでは?と心配になるほどの本が並んでいる。

前に住んでいた街にはとても立派な図書館があったけれど、新刊は常に貸出中で目にすることはなかったから、たいていの本は買って読んでいた。

この町ではほとんど待たず借りることができる。

毎月毎月どんどん新刊が入荷し、返却に行く度に「新しいのが入ってますよ」と声をかけられる。
とても追いつかない(笑)
本屋さんへ行く暇がないほどだ。
 
館長さんが「買う前に借りて読んでみて、手元におきたいくらい気に入ったら本屋で買えばいいじゃない?」という考え方なので、なるほどなぁと思う。

本当はもっとたくさんの人に利用してもらいたいんだろうけど。

夫はここに越してくるまで読むものと言えば、バイク雑誌かマンガだった。

今じゃ国家の品格とかバカの壁シリーズなんか読んじゃっている。
・・・・・いきなり難しいトコ行くわね。
ニックネーム マリ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年06月06日

そろそろくる

本中島たい子さん著『そろそろくる』(集英社)

内容も著者のことも知らず、ただ目についたので図書館で借りた。
読み始めてびっくりした。
まるで自分のことを書かれているみたいだったから。

PMS(月経前症候群)のことを題材にした小説だった。

このごろ生理前の気持ちの落ち込み、イライラがひどくなってきている。
先日も友達の何気ない冗談を受け止められなかったふらふら

三十路になったらしょうがないことなのかなぁ。
この本が出版されているってことは悩んでいる女性が多いんだろうなぁ。
ニックネーム マリ at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年06月01日

続 かもめ食堂

BPbookCoverImage.jpg本群ようこさん著かもめ食堂(幻冬舎)。

図書館で予約していたようやく順番が回ってきた。
さぁ一気に読むぞっ手(チョキ)


かもめ食堂H.P.もおすすめ。
http://www.nikkatsu.com/movie/official/kamome-movie/

映画に興味がなくても趣向を凝らしてあって楽しめる内容です。
ニックネーム マリ at 16:34| Comment(1) | TrackBack(0) |

2006年05月26日

私の嫌いな10の人びと

本私の嫌いな10の人びと
図書館でこんなタイトルの本を見つけた。

  ・笑顔の絶えない人
  ・常に感謝の気持ちを忘れない人
  ・みんなの喜ぶ顔が見たい人
  ・いつも前向きに生きている人
  ・自分の仕事に「誇り」をもっている人
  ・「けじめ」を大切にする人
  ・喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人
  ・物事をはっきり言わない人
  ・「おれ、バカだから」と言う人 
  ・「わが人生に悔いはない」と思っている人

本を開く前から表紙にずらっと羅列してあるところが、潔い。
しかも世間的には決して嫌われるタイプの人びとでは、ない。

なのに「分か〜る」と思った私。
迷わず借りた。
ニックネーム マリ at 09:01| Comment(2) | TrackBack(0) |